たくさんの方にご来場いただき、これ以上ない幸せなスタートをきることができました。
ありがとうございました。
また、開演前は長い時間お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。
快適にご覧になっていただけるよう改善していきます。
| 稽古前のあやとり練習 長田さんと瀬上さん(L→R) |
今回、出演していただいた役者さんはこのお二人。
いまから3年前。
僕が初めて本を書かせていただき、上演した作品『三角が丸になった日。』で、主演を演じてくれたのが 瀬上摩衣さん。あやとりをがんばっていますね。
もう一人は、
二作目『拡がっていくかも知れないし、気に入って狭まって行く世界』で、これまた主演を演じてくれた長田涼子さん。
心強いお二人です。
バンド出演していただいたのが、The Cheseraseraのみなさん。
ザ ケセラセラと読みます。
| 宍戸くん(Vo.) |
| 美代くん(Dr.) |
| 西田くん(Ba.) |
僕の初めての試みであるライブハウス公演に賛同してくれた、はじめてのバンドです。
彼らが引き受けてくれなければ『春まだ待って』はありませんでした。
それは、瀬上さんにしても長田さんにしても同じことですが、
普段はライブをしているThe Cheseraseraのみなさんにしてみれば、
「結局どんなものをやるの?」と、戸惑ったことでしょう。
それでも2012年1月2日に初めて音楽スタジオにて合同稽古をしたときに、
役者さんが台本を読んで、
台本にそって今回のテーマ曲である『さよなら光』を演奏していただいたときに、
僕も、出演者も、
ああ。これをやるんだなあと皆で納得し、興奮したのを覚えています。
あの稽古以来、
僕らは3月4日に向けて一気に駆け抜けてきました。
体感していただいた皆様はライブハウス公演をどんなふうに感じたのでしょうか?
僕はライブハウス公演を続けてみようと思っています。
もっともっと皆さんに伝わるように、
ぐっときて、ライブハウスという空間がひとつになるように、
今からにやにやしながら計画を企てています。
気持ち悪いか。
ppoi-っぽい- のサイトにも、公演の写真をアップしていきます。
見てみてください。
『春まだ待って』
ご来場いただき、誠にありがとうございました!!
それでは、また。